江東区の心療内科/精神科【浅川クリニック】菊川・森下駅最寄り。うつ病,パニック障害

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一家を破滅させる「孤独病」⑩

脳疲労から肩、腰へ

・画面を長時間見てると、脳疲労が始まる。

・体は疲れているが、脳が興奮状態になっていて、寝付けない。不眠に陥る。

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そこで、体を守ろうとする脳内分泌物のセロトニンの分泌量が少なくなる。体がだるい、すっきりしない朝になる。
脳内分泌物のドーパミンが減ることで体に痛みが出てくるようになる。
ドーパミンは、快楽、運動をつかさどっているヤル気を出すホルモンの役割を果たしている。
ドーパミンが減ることで、

①強い腰痛が引き起こされる。脳疲労からきている、また頭痛は、頭痛薬の効き目が悪く、短時間のうちに、次の痛み止めを飲む。体がふらふらして仕事ができなくなってしまう。

②眼球の奥の痛みも出てくる。

③肩凝りが強くなる。

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腰痛そして頭痛に苦しむ人は、男女を問わず非常に多い。マッサージなどのケアーをしても、改善されない時は、脳疲労から自律神経の乱れが生じていると考えてみて下さい。

・深い睡眠をとるには、日常生活でパソコンやスマホ、テレビなどの画面をみる時間を減らすとよい。

・さらに日常の中で季節感を感じることが大切。うれしい時は、大声で笑うとよい。例えば「子供と遊ぶ、犬や猫と遊ぶ」ようなことを始めてみよう。

・入眠二~三時間前から後は、画面を見るのをやめよう。落語などをきいて笑う。風呂でゆっくりする。部屋でアロマの香りをかぐとよい。

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