江東区の心療内科/精神科【浅川クリニック】菊川・森下駅最寄り。うつ病,パニック障害

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院長コラム

治せ!コロナうつ病⑯

「自分にはできる」精神をつけていこう
イラスト

人として生まれてきた以上、自分に何ができるのだろう?と思い続けていれば、思った所に、数年後は立っている。
そういうことが多い。

これからの時代は自画自賛の精神を高めることが大切である。
自分で努力したことを、自分で誉めてあげるのが、必要である。コロナの影響で、人々は自分が生きるのに精一杯で、人のことなどかまう余裕がない。
だからこそ、自分で自分を誉める。ヤル気ホルモン、ドーパミンの分泌が増して、気分を上げていく。
次に向かうことができる体勢作りが必要であ

体が弱い女性でも、ストレス解消法がある。
彼の誕生日を想像して‼
大きな樹の下にいる
「二人の姿」の
刺しゅうをする。

刺しゅう針にカラフルな糸を通し夢中で刺していく。美しい絵になっていく。
「我ながら上手ではないか!」と夢中になるゾーンに入ると、今まで見たことも味わったこともない快感になる。
スポーツだって、夢中になってやると、ゾーンに入る。
体が浮いた状態になり軽くなる。もっとうまくなれると思う。
ゾーンに入っているということは、別の自分と対面できるということである。
その後、心の中で自分はできると「自画自賛」してやる。

自画自賛の自分が背中を押してくれる。

精神的に弱かった人間が走り出す。
新たな人生の幕が開く。

スマートフォンを握ったままだと、頭の中で結果を出してしまう人間になりやすい。やる前に結果を出す人になったら、できることもできないで終わる。
歳だけを重ね、焦る人間になる。
心の病になる代表的見本になってしまう。

自分で自分の背中を押して、新しい能力を引き出す、という時代に入ってきている。

人が見ていない所で、自画自賛して「自分にはできる」精神を身につけることで強くなり、つらい生活からも脱皮できる。

人生でお金がなくなり貧困になる時もある。
だが、精神(心)まで貧困になってはいけない。
「自分にはできる」という精神力を養うのは、「自画自賛の応援歌」しかない。

コロナの影響でスマートフォンを片手に独り遊びになった。
人の姿勢が団子虫状態になった。
血液循環が悪くなり、頭がボゥ~として
体がダルく、ヤル気が出ない人が増えている。

人がダラケている時は、「チャンス」だ‼
少しだけ人より前に進める「チャンス」だ‼

自画自賛の応援歌を歌って、明日に夢を託す。
チャンスではないか‼
「できる、できる、僕ならできる」
「できる、できる、きっとできる」の応援歌。

 

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