江東区の心療内科/精神科【浅川クリニック】菊川・森下駅最寄り。うつ病,パニック障害

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浅川クリニック

院長コラム

1章 |「毎日、新しい朝を迎えられる」これ以上の幸せはない!

05 柔軟な心と頭を持つと知恵と体の栄養吸収が良くなる
イラスト

頭を柔軟にすることで、ストレス度が低くなる。

認知症になりかけるとイライラして怒りっぽくなる。

自分の思い通りに「しゃべれなかったり、行動ができなくなる」ストレスから、怒りっぽくなる。

頭を柔軟にして、世の中の出来事を参考にしよう。

「そんなこともある」という、相手を許す気持ちを持つと、イライラは減る。

 

悪いケースの見本にならないように!

頭が頑固で人を許す気持ちなど持ち合わせていない高齢者さんがいらっしゃる。そんな人がもしも、階段でつまずいても、誰も手を差しのべてくれないかもしれない。

頑固な高齢者さんにならない努力が、日常生活をする上で、大切だと、早く気づいて欲しい。

若い時は、頑固でつっぱっていてもいい!自分で何でもできる若さがある。

しかし、高齢者さんになったら、柔軟な心を頭を持つことで、知恵と体の栄養の吸収率が高くなる。愉快な高齢者さんになりましょう。

歳をとらない「頭と心と体」が成立していく。

73歳から105歳の目標は、「愉快な人」になることであります。

 

 

著書:ボケない人は、今日を楽しんでいる

 

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